ホーム > えびす信仰資料 >えびす・大黒像 [土人形(含・素焼き)像]

土人形(含・素焼き)像

恵比寿大黒人形
恵比寿大黒人形

大津絵人形土鈴から民芸土鈴を製造している 高田工藝という店の主が来社し、様々なえびす様の土鈴や土人形を奉納された。これらは大津絵というよりは伏見人形を模したものという。えびす様と大黒様が背中合わせで俵の上に乗っている。

高62mm 横45mm 奥32mm  ID:467

伏見えびす人形
伏見えびす人形

伏見土人形、鯛に乗った古風な伏見人形

高200mm 横220mm 奥115mm  ID:462

とやま土人形 えびす大黒
とやま土人形 えびす大黒

とやま土人形は、嘉永年間藩主前田利保公が名古屋の陶工を呼び寄せ、千歳御殿に千歳窯を設け陶器を作る傍ら、天神臥牛を献上したのが始まりといわれている。その後、天神様や抱き雛など、縁起物、玩具などを作ってきたといわれている。現在は後継者難のため、とやま土人形伝承会を結成し、伝統技法を伝える努力をしているということである。

高70mm 横40mm 奥40mm  ID:437

鯛乗りエビス
鯛乗りエビス

岩手県遠野市の附馬牛(つきもうし)人形。嘉永年間に創始。土と和紙を練り合わせ臼で搗きこれをかたどり乾燥させ、彩色を施す。波上の鯛に跨るエビス

高200mm 横192mm 奥85mm  ID:431

恵比須大黒 カブにネズミ
恵比須大黒 カブにネズミ

岩手県遠野市の附馬牛(つきもうし)人形。嘉永年間に創始。土と和紙を練り合わせ臼で搗きこれをかたどり乾燥させ、彩色を施す。恵比須大黒が 大きなカブをはさんで座り、上には白ネズミ。

高118mm 横205mm 奥95mm  ID:430

八橋 恵比寿大黒像
八橋 恵比寿大黒像

秋田市八橋の八橋土人形
道川人形店は八橋土人形の唯一の製作所
大黒像は 210×120×90mm

高225mm 横180mm 奥90mm  ID:426

福島郡山  三春張子亀乗りえびす
福島郡山 三春張子亀乗りえびす

元禄年間に同地の武士橋本氏が始めたと伝えられている。仙台の堤人形と同一の型の人形が多く起源を同じくするものと考えられているが、こちらでは土人形より和紙を用いる張子へと発展継承された。現在も同地で橋本氏五家が技を伝えている。歌舞伎など動きのある立体的な表現が特徴的である。

高260mm 横120mm 奥240mm  ID:376

仙台堤人形 鯛えびす
仙台堤人形 鯛えびす

仙台は陸羽街道の要衝にあたり、ここに住む下級武士が生活補助のため副業として人形作りを始めたのが起こりといわれている。古来より「西の伏見、東の堤」と並び称され、その造形力は浮世絵の立体化といわれるほどである。現在は仙台市の有形文化財指定や宮城県伝統工芸品指定を受けている。

高60mm 横50mm 奥40mm  ID:374

仙台堤人形  鯛乗り えびす
仙台堤人形 鯛乗り えびす

仙台は陸羽街道の要衝にあたり、ここに住む下級武士が生活補助のため副業として人形作りを始めたのが起こりといわれている。古来より「西の伏見、東の堤」と並び称され、その造形力は浮世絵の立体化といわれるほどである。現在は仙台市の有形文化財指定や宮城県伝統工芸品指定を受けている

高66mm 横70mm 奥28mm  ID:373

えびす坐像
えびす坐像

素焼きのえびす像。左手に竿・右手に鯛を抱えている。神紋の表現はなし。背部に西宮の字あり。

高155mm 横130mm 奥65mm  ID:323


4

収蔵品一覧に戻る